事業と人事は、
メッセージひとつで変わる。

商品コンセプト、採用メッセージ、そして社員へ向けたビジョン。
伝えたいものを、伝えるための経営者の右腕的存在に。
あなた専任の経営の編集者として、事業と企業の成長を支えます。

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こんなことに、
お困りではありませんか?

商品やサービスは優れているのに、応募が集まらない、商談が決まらない、社内に方針が浸透しない ── その原因の多くは、商品やサービスそのものではなく、「言語化と編集の不足」にあります。

  1. 創業のストーリーや強みが共有されておらず、自社の魅力を社員ですら説明できない。

  2. 採用のメッセージが月並みなものとなり、苦戦している。

  3. 営業資料やホームページなど、磨ける余地が眠っているが、具体的にどうしたらいいかわからない。

  4. 社内に経営方針が浸透せず、現場とのズレが続いている。

では、経営の編集者が入ると何が変わるのか?

組織に、事業に、採用に
効くメッセージが見つかる

求人原稿も、営業の一言目も、社員への方針共有も ── 中小企業で使われる言葉は、経営者がこれまで積み上げてきた考えや経験から生まれています。 ただ、その多くはまだ言葉になりきらず、経営者ひとりの中にとどまっています。 それを引き出し、現場で使えるかたちに編集する。 経営の編集者が入ることで、御社の言葉と組織は次のように変化していきます。

  1. 創業のストーリーや強みが社内外に語り継がれ、社員ひとりひとりが自分のことばで自社の魅力を語れるようになる。

  2. 採用メッセージが磨かれ、本当に共感する人材が集まる。

  3. 営業資料やホームページが整理され、商談率や問い合わせが伸びる。

  4. 経営方針が社内に浸透し、現場と一枚岩になる。

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会社のことばを編集する、
5つの場面

会社のことばは、相手が変われば役割も変わります。 求職者に、顧客に、社員に ── それぞれの場面で、いちばん伝わるかたちへ編集します。

場面 01

新しい仲間を探すとき

求職者に届く言葉を、自社の魅力がまっすぐ伝わるかたちへ整えます。

  • 求人原稿 条件の羅列から、働く意味が伝わる文章へ
  • 採用サイトの見直し ありきたりな会社紹介から、等身大の魅力がしっかり伝わる情報箱へ
  • 面接で話す内容 面接官ごとのブレから、一貫した伝え方へ
  • 内定通知のレター 事務的な通知から、入社の決め手になるひと言へ
場面 02

自慢の商品・サービスを売るとき

顧客に伝わる言葉で、属人化した営業を再現性のあるかたちへ変えます。

  • 提案書のストーリー 要望のなぞり書きから、課題に踏み込む提案へ
  • サービス紹介ページ スペックの列挙から、価値が伝わるページへ
  • 導入事例 ただの感想集から、次のリード獲得・顧客獲得につながる武器へ
場面 03

社員に方針を伝えるとき

社員に届く言葉で、現場と経営の足並みをそろえます。

  • 経営方針のドキュメント お題目の羅列から、現場が動ける方針へ
  • 行動指針・バリュー 壁に貼るだけの標語から、判断に使える基準へ
  • 社内報 ただの近況報告から、社員の心が動く読み物へ
場面 04

等身大の会社をきちんと知ってもらうとき

はじめて会社に触れる人に、何者で、どこへ向かう会社かを伝えます。

  • コーポレートサイト 無難な会社案内から、らしさが伝わるサイトへ
  • 会社案内 事業の一覧から、人柄まで見える一冊へ
  • ミッション・ビジョンの言語化 借り物の美辞麗句から、自分たちの言葉へ
場面 05

社外へメッセージを発信するとき

業界やメディアに向けて、信頼が積み上がる発信を設計します。

  • note・ブログ記事 書きっぱなしの発信から、読まれて残る記事へ
  • X(旧Twitter)運用 思いつきの投稿から、信頼が積み上がる発信へ
  • プレスリリース 事実の通知から、メディアが動く物語へ
04

経営の編集を進める、
4つのステップ

月2〜3回の取材を起点に、棚卸し・編集・発信・伴走をワンセットで提供します。 経営者の負担は最小限。発信代行ではなく、現場まで踏み込んで伴走します。

01STEP

課題ヒアリング・戦略策定

月2〜3回、社長への取材を中心に、会社の「言葉になっていない資産」を引き出します。 創業の理由、いま大事にしている価値観、商品の本当の強み、想定外の成功・失敗。 頭の中に詰まっている経営者の暗黙知を、ひとつずつ言語化していきます。
02STEP

取材

引き出した言葉を、用途別に編集していきます。 採用ピッチ、営業の一言目、社内向けの経営方針、自社サイト・SNSのコピー ── ひとつの素材を、複数の場面で機能するかたちに磨きます。 単に「書く」のではなく、事業と採用に効くかたちを意識した編集です。
03STEP

既存コンテンツ編集、新規コンテンツ作成

編集した言葉を、必要な範囲で発信します。 SNSやnoteに振り切らず、採用サイト・営業資料・社内通達・業界紙寄稿など、 中小企業にとって本当に効く場所から手をつけます。 発信先は「いちばん人を動かすのはどこか」で決めます。
04STEP

伴走

採用・営業の現場で、整えた言葉が本当に効いているかを月次で見直します。 応募者の質、商談の入り、社員の理解度 ── 数字と現場の声でPDCAを回し、 言葉のチューニングを続けます。「書いて終わり」ではない、運用までが仕事です。
05

代行でもコンサルでもない、
右腕的存在に

経営者の右腕として、マーケ・PR・HRの根幹となるビジョンとメッセージを策定し、各場面で使うコンテンツまで降ろす。 こうした立ち位置を担う外部パートナーは、世の中にほとんどありません。 コンサル会社は提言で終わり、PR会社は対外発信に特化しています。 経営の編集者が、その隙間を埋めます。

経営の編集者

経営者から Why を引き出し、採用ピッチ・営業資料・社内ビジョン・サイトコピー・note記事まで、各場面で使う具体的なメッセージとコンテンツに編集する

関わり方
月額顧問契約/月2〜3回の定例取材/継続伴走
他にはない特徴
戦略策定だけで終わらず、メッセージとコンテンツの編集まで一気通貫で降ろせる

コンサル会社

経営課題の分析と提言(M&A、事業戦略、組織再編、新規事業立案など)

関わり方
数ヶ月〜半年のプロジェクト単位/会議体ディスカッション中心
経営の編集者との違い
戦略提言で終わり、具体的なメッセージ策定とコンテンツ制作は守備範囲外

PR会社

対外広報施策(プレスリリース、記者発表、メディア露出、危機管理)

関わり方
キャンペーン・施策単位
経営の編集者との違い
対外発信に特化、採用・社内・営業のメッセージは守備範囲外
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編集者について

後藤 亮輔
Chief Editorial Officer(最高編集責任者)

後藤 亮輔

編集の力は、書籍やメディアの仕事だけのものではありません。採用も、営業も、社内も、自社サイトも。会社の現場ぜんぶに、編集は効きます。

「編集の人」ではなく、事業会社の経営側を複数の役職で経験してきたからこそ、社長の悩みも、現場の制約も、両方の立場を理解できます。

現在はBtoBマーケティングコンサルティング企業のシニアコンサルタントを兼務しており、コンサルの引き出しを持ったうえで、経営の編集者という「現場に踏み込める立ち位置」をあえて選んでいるのが、私の特徴です。

  • 雑誌・CM/コピーライター
  • エン・ジャパン/採用ディレクター・コピーライター
  • コンテンツマーケティング企業/CCO(最高コンテンツ責任者)
  • Forbes JAPAN/Forbes JAPAN CAREER 創刊編集長・事業責任者
  • 外資系スタートアップ/ブランドマネージャー 兼 採用責任者
  • BtoBマーケティングコンサルティング企業/シニアコンサルタント
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こんな会社に、向いています。

For向いている会社

  • 従業員30〜300名規模の中小・中堅企業
  • 創業10年以上、第二創業フェーズに入っている会社
  • 事業承継・代替わりのタイミングを意識している会社
  • 採用・営業・組織すべてに課題感がある会社
  • 自社の魅力を「うまく言葉にできない」と感じている経営者
  • SNSや派手な広告より、地に足のついた発信を選びたい会社

Not for向いていない会社

  • SNSのフォロワーを短期で増やしたいだけの場合
  • 炎上覚悟でとがった発信をしたい場合
  • 結果を1〜2ヶ月で求める場合(最低半年は必要です)
  • 「言葉」より「広告予算」で解決したい場合
  • 経営者が取材時間を月3時間も取れない場合

料金の考え方

基本形
顧問契約/月額固定。最低6ヶ月の契約から。プロジェクト単位の単発依頼にも対応します。
含まれるもの
月2〜3回の取材/用途別の編集ドキュメント/必要な範囲の発信運用/月次の振り返り
料金レンジ
月額20万円〜(御社の規模・スコープによります。お見積もりはご相談のうえで)
受託数
一時期に2〜3社まで。1社1社にしっかり入り込むため、新規受付は不定期です。
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よくあるご質問

SNS運用代行と、何が違いますか?
SNS運用代行はSNS単体に最適化しますが、経営の編集者は採用ページ・営業資料・社内文書・自社サイトのコピーなど、会社の言葉が使われるすべての場面を編集対象にします。SNSはあくまで一部です。
経営コンサルとは、どう違いますか?
経営コンサルは戦略・分析・経営課題の解決が主眼で、会議室でのアウトプット(資料・提言)が中心です。経営の編集者は社長の隣に立ち、言葉のレベルで採用ページや営業の現場まで踏み込みます。コンサルが「上流」で、経営の編集者は「上流〜現場」を横断します。
うちは小さな会社ですが、頼めますか?
中小企業に最適化したサービスです。むしろ、専任の広報・人事・編集者を抱えられない規模の会社にこそ役に立ちます。逆に大企業(広報・人事部門が整っている会社)は、ターゲットから外れます。
取材の時間が取れるか、不安です。
月3時間ほどの取材時間を確保していただきます。コンテンツ制作・発信・運用は私たちが行うため、経営者の負担は最小限に抑えます。
すぐに採用や売上に効きますか?
1〜2ヶ月で劇的に変わる類のものではありません。最初の3ヶ月で「言葉の基盤」を整え、4ヶ月目以降から採用・営業の現場で効きはじめます。短期施策ではなく、長期で効く「資産」を積み上げる仕事です。
業種に向き不向きはありますか?
特定業種に絞ってはいませんが、BtoB/SaaS/医療/専門サービス/メディアといった「専門性が高く、外から見えにくい業種」に強みがあります。逆にBtoCで広告予算を投下する業態は別領域です。
地方の会社でも依頼できますか?
可能です。取材はオンライン+月1回の訪問など、柔軟に対応します。むしろ地元・業界での発信は中小企業にとって最も効くチャネルなので、地方企業に強みのあるサービスです。
契約期間は決まっていますか?
基本は半年契約、自動更新の形でお願いしています。3ヶ月では仕込み段階で終わってしまうため、効果実感のためにも半年単位での伴走を推奨しています。

事業と人事は、
メッセージひとつで変わる。

ご相談・お見積もりは無料です。
まずはお気軽に、お問い合わせください。
現在の受託状況や、御社の状況をもとに、最適なかたちをご提案します。

事務所

後藤編集事務所 代表:後藤 亮輔

設立:2026年